上原朋子

​Tomoko UEHARA

幼少期よりリトミックを通じて音楽に親しみ、6歳よりピアノ、12歳よりオーボエを始める。長野県立小諸高校音楽科を卒業。東京藝術大学を経て渡独、カールスルーエ州立音楽大学学部課程を最優秀の成績で卒業。ルツェルン音楽大学 (スイス) 修士課程を2018年に修了後、日本に帰国し関東を中心にフリーランスとしての活動をスタートする。留学中の経験を生かし、オーボエマスタークラスや個人レッスンでのドイツ語通訳も行う。

第88回日本音楽コンクール第2位及び岩谷賞 (聴衆賞)/ 第10回日本ジュニア管打楽器コンクール1位/ 第15回キエリ国際音楽コンクール最高位 (イタリア) / 2018エドウィン・フィッシャーコンクール奨励賞(スイス)等受賞多数。2016年アヴェルス(スイス) にてリサイタルを行い好評を博す。

2019セイジオザワ松本フェスティバルにて、小沢征爾音楽塾オーケストラメンバーとして「子供のための音楽会」に出演。イスラエル・フィルハーモニー、都内オーケストラに客演するなど、ソロ・室内楽での活動のほかオーケストラでの活動にも精力的に取り組んでいる。

これまでにオーボエを田渕哲也 / 河野剛/ 小畑義昭/ 吉井瑞穂/ トーマス・インデァミューレ/イヴァン・ポディヨーモフの各氏に、バロックオーボエをスザンネ・レーゲル/ ケァスティン・クランプの各氏に、イングリッシュホルンをマルティン・フルティガー氏に師事する。また、モーリス・ブールグのマスタークラスを受講し多大な影響を受ける。

 

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​©︎ Yoshito Sugahara

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